コントロールを関数の引数として受け渡す
フォーム上にあるコントロールを別クラスで操作したい場合があります。
それを実現するためには、コントロールのメソッドを操作したいクラスに渡してやる必要があります。
ここでは、コントロールを関数の引数として受け渡す方法のサンプルを掲載します。
【サンプル・コード】
[ダイアログ上のボタン]
//実行用ボタン
void CVc_ctrlsampleDlg::OnButton1()
{
//CUseCtrlクラスの宣言
CUseCtrl pCUseCtrl;
//エディット・ボックスをCUseCtrlクラスで使用する。
//m_ed1 : IDC_EDIT1コントロールのメンバ変数
pCUseCtrl.CEditTest(&m_ed1);
}
[コントロールを引数として受け取るCUseCtrlクラスのメソッド]
//ダイアログ上のエディット・ボックスを取得して、操作する
void CUseCtrl::CEditTest(CEdit *myEdit)
{
CString buf;
//エディット・ボックスの値を取得する
myEdit->GetWindowText(buf);
//取得内容を表示
AfxMessageBox(buf);
}