CStringクラス編



CStringクラスメンバ
クラスメンバ意味
GetLength文字数(バイト数)を返す
IsEmpty空文字列なら真
Empty長さ0の空文字列にする
GetAt指定位置の文字を返す
operator []指定位置の文字を返す。GetAtの代用演算子
SetAt指定位置の文字を設定
operator LPCTSTR文字列生データへの文字ポインタを返す
operator =新しい値を代入
operator +文字列を連結
operator +=文字列の終わりに新しい文字列を連結
operator ==,!=,<,<=,>,>=比較演算子。大文字と小文字を区別
Compare文字列を比較。大文字と小文字を区別
CompareNoCase文字列を比較。大文字と小文字を区別しない
Collate地域固有の情報に基づき文字列を比較。大文字と小文字を区別
Mid文字列の中間部分を抽出
Left文字列の左隅の部分を抽出
Right文字列の右隅部分を抽出
SpanIncluding指定した文字セットのみを含む部分文字列を抽出
SpanExcluding指定した文字セットに含まれない部分文字列を抽出
MakeUpper大文字に変換
MakeLower小文字に変換
MakeReverse文字を逆転
Format文字列の書式化(sprintfと同様)
TrimLeft先行空白を削除
TrimRight末尾空白を削除
FormatMessageメッセージ文字列を書式化
Find文字列検索
ReverseFind文字列検索。文字列の終わりから先頭方向へ検索
FindOneOf文字セットで最初に一致する文字を検索
operator << アーカイブまたはダンプコンテキストに出力
operator >> アーカイブから入力
GetBufferCString内の文字へのポインタを返す
GetBufferSetLength指定した文字列長にしたCString内文字列へのポインタを返す
ReleaseBufferGetBuffer関数により返されたバッファを解放
FreeExtra以前に文字列用に確保されていた余分なメモりを解放
LockBufferバッファ内の参照カウントを無効にし文字列を保護
UnLockBufferバッファ内の参照カウントを有効にし文字列を解放
AllocSysStringCStringデータから新規BSTRを確保
SetSysString現在のCStringオブジェクトをBSTRに再設定
LoadStringWindowsリソースからCStringオブジェクトを読み込む
AnsiToOemANSI文字セットからOEM文字セットに変換
OemToAnsiOEM文字セットからANSI文字セットに変換