afxDumpによるデバッグ用データの出力


 afxDumpオブジェクトへのストリーム出力でも、TRACEマクロと同じように
[デバッグ]タブに表示させることが出来る。TRACEがC言語のprintfタイプ
であったのに対して、afxDumpはC++のcoutストーリタイプです。

 例)
  afxDump << "Data1 =" << Data1 << "\n";

(備考)
 ここにある、"\n"は古い復改の記述方法です。最新のC++では、'\n'と記述します。
しかし、Visual C++では採用されていません。Visual C++で'\n'を記述すると、これは
単なる文字列と認識されてしまいます。