デバッグ時のダンプ出力


 開発時のデバッグ用として、アウトプットウィンドウの[デバッグ]タブに
ダンプデータを出力します。

使用関数 : Dump関数

【ダンプ用コンテキスト】
 ダンプデータの出力先はコンテキストとして指定します。その標準として

 標準コンテキスト : afxDump

 が用意されています。これを指定することにより[デバッグ]タブに出力できます。

【Dump関数】

 書式 : virtual void Dump( CDumpContext& dc ) const;
      dc - ダンプ用の診断ダンプコンテキスト。通常は afxDump を指定


 関数の呼び出しは簡単に実施することが出来ます。

 例)
  void クラス::OnButton1()
    {
        Dump(afxDump);
    }