XMLDOMを使用したXML操作編


【はじめに】
 XMLDOMを使用するためには、タイプライブラリのMSXMLを使用します。
  ここでは、MSXML4.DLLを例にして初期設定の概要を説明します。

  #importを使用してタイプライブラリを取り込みます。

  #import "C:\WINDOWS\SYSTEM32\msxml4.dll"
(注意:WindowsのVersionによってMSXMLの存在する場所が異なります。)

  次に、名前空間の定義を実施します。これは、OLE/COM Object Viewerで
調べることが出来ます。MSXML4.DLLでは、以下のように設定します。

  using namespace MSXML2; //名前空間の定義

  そして、後は、使用目的に応じたCOMインターフェイスを
使ってXMLを操作します。


MSXML4 OLE/COMインターフェイス・リファレンス
リファレンス
タイプライブラリMSXML4.DLL
登録日2004/05/30


XMLDOMを使用してXMLの情報を読み込む
解説
サンプル・ソース
VersionVisual C++ 6.0
タイプライブラリMSXML4.DLL
登録日2003/11/16


XMLDOMを使用してXMLを新規作成する
解説
サンプル・ソース
VersionVisual C++ 6.0
タイプライブラリMSXML4.DLL
登録日2003/11/19